料理って焼いたり蒸したりいろんな方法がありますが、その中でも私がずっと苦手意識を持っていたのが「揚げ」なのです。揚げ物は大好きなのですが、どうしても焦がしてしまったり油の処理が面倒で家だとしなかったです。

ですが、簡単レシピの本だったりSNSを見ているとそんな私のような人でも手軽に揚げ物ができる「揚げ焼き」という方法を見つけたのです。一般的な揚げ物とは違っていて、油の量は鍋やフライパンの底から1~3cmほどです。パッと見「こんな量で揚げ物ってできるの?浸かってもないのに」と不安なのですが、焼くときと同じように裏返したりちょっと油をかけてみると一般的な揚げ物と同じように作れるのです。油の量が少ないので様子をしっかりと見ることができて焦げにくいですし、油の処理も面倒ではありません。一気に量ができないのは難点ですが、こんなに簡単に揚げ物ができるならメリットのほうが大きいなと思いました。

それからは、唐揚げをしたり天ぷらをしたり豚カツをしたり、それまでほとんど作ったことがなかった揚げ物メニューを作ることが増えました。それまでスーパーで買ってきてたりしていたので、節約にもなりますし自分好みで作れるので楽しいです。